百綴アラベスク

百綴アラベスクひゃくつづれあらべすく

百綴アラベスク

百綴

一般の綴は7百本の太いたて糸を使用しますが〝平野屋〟の『百綴』は明綴に近い二千四百本の細いたて糸を使用し、張りのある締め心地の良い風合いを作っています。

百綴アラベスク

チグリス・ユーフラテスとナイル河の領域に豊かに生育した植物を唐草的な文様に表したアラベスク文様は人類史
上最古の装飾文様として、ヨーロッパや日本にも影響を与えました。
唐草文様は蔓や葉が絡み合う曲線的な優美な文様で、永く繋がり絶えず続くという意味で吉祥文様として伝えられ
ています。